Pharos <横浜より! 有形無形なモノ作り と おもしろ情報などを発信>

横浜を拠点に活動。有形無形なモノ作り、情報を発信しております。

Pharos より:酉の市で熊手購入!よこはま橋 鷲神社

よこはま橋 鷲神社 酉の市にて熊手購入!

去る、平成24年11月20日は、二の酉市でした。遅ればせながら、その事について記載したいと思います。
読んで頂ければ幸いです。
ちなみに、一の酉市は、11月8日にありました。

さて、商売をさせて頂く上で、縁起を担ごうと思い、
今回、二の酉市にて、”人生初””Pharos初”熊手を購入しました。
家内安全、商売繁盛を願って、今年も益々の繁栄があります様に!との願いと、
皆様へも、ご多幸がありますようお祈り申し上げます。


さて、酉の市とは、
(以下、Wikipediaより抜粋、加筆しております。ご了承願います。)

諸説、日本各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)で行われている年中行事であり、
露店が出店し賑やかなお祭りとなっている年末の風物詩とも言えるかと思います。
鷲神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀り、武運長久、開運、商売繁盛の神として信仰されております。

熊手守りと縁起熊手
「酉の市」の立つ日には、おかめや招福の縁起物を飾った「縁起熊手」を売る露店が立ち並びます。
また、市を開催する寺社からは小さな竹熊手に稲穂や札をつけた「熊手守り」が授与され、
福を「掃き込む、かきこむ」との洒落にことよせ「かっこめ」と呼ばれております。
熊手は大小様々なものが売られており、主に売り手の思惑により年々大きくしてゆくものともされております。

三の酉
「三の酉」まである年は火事が多いとの俗説があります。
そのため、三の酉がある年には平年にもまして、歳末にかけて、社会一般で火の用心が心がけられ、
「熊手商の多くは縁起熊手に「火の用心」のシールを貼って売りだす。」とされております。
なお、三の酉は、およそ一年おきにあるため、さほど珍しいわけではないようすでが、
来年は、三の酉がありますのでご周知ねがいます。

来年の酉の市は、一の酉、二の酉、三の酉は、11月3日、11月15日、11月27日 です。


所見;
私事ですが、本件、酉の市について、幼年の頃より耳にしていた事、目にしていた事はありましたし、
また、親に連れられ、熊手を購入しに神社に行った遠い記憶を思い出します。

例年、現在の勤め先でも、熊手の購入に、神社に行った事を覚えてますが、
その「いわれ」等々は、理解も漠然としたものでした。
家内安全、商売繁盛の事も、年行事に受け止めておりましたが、
改めて、自分が、この様に、この土地にて商売をさせて頂き、改めて、この酉の市についての「いわれ」「ことわり」を知りました。

今回、ここ横浜に居ながらも、「よこはま橋」における酉の市が、こんなにも盛大に行われている事が知りませんでした。
この様な行事や、事のいろはを教えてくださった先輩に感謝です。ありがとうございます。

是非、来年の酉の市の際は、皆様もお近くの市を行っている神社へ行ってみるのも如何でしょうか?

横浜にお住まいの方、あるいは、こちらにいらっしゃる事も、さほどご無理が無い距離であれば、
是非、「よこはま橋」の酉の市にいらしてみては如何でしょうか?

よこはま橋商店街にある鷲神社を中心に四方と言いますか、路地という路地に露天が沢山出店しており、
お好み焼き屋さん、たこ焼き屋さん、りんご飴、等々、沢山の懐かしい露天商が出店し、
また、熊手を販売している露天も、数多く立ち並んでおり、活気に満ちていてびっくりしました。

露天の飾り付けには、大小の熊手がありました。本当に家内安全、商売繁盛をかき寄せるくらい、
立派で、華やかな熊手があちらこちらと展示してありました。
もちろんの事、中には大きな熊手を抱えて帰宅される方も、ちらほら見受けました。
一体、幾らするんだろう…?? ○十万?って位でしょうか?
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今回、初回ともあって熊手の購入は、小規模の物でしたが購入させて頂きました。
購入の際は、露天商の方が威勢の良いかけ声で、
三三七拍子の音頭に手拍子、家内安全、商売繁盛を祈願しての威勢の良いかけ声をかけて頂きました。
おまけに、気合いを入れるため、5人位の女性露天商に、各一発づつ、気合い入魂で、背中を平手打ち!5発! 効いた~!
思わず、唸ってしまいました! ですが、気合い入魂しました! あざっす!

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と言う事で、このような季節柄の風物詩に触れてみるのも良い事かと思います。
是非、来年は、よこはま橋の酉の市に訪れてみては、如何でしょうか?

皆様にも、ご多幸ありますようお祈りもう押し上げます。
また、今後とも、Pharosをご贔屓に願います。

Pharos より










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  1. 2012/11/26(月) 23:56:09|
  2. Pharos 作品と活動記録
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Pharos モノ作り:横浜狂言堂 / 狂言「隠狸」「止動方角」について

今回は、標記「狂言」について記載したいと思います。 少々長くなりますが、お付き合い頂ければ幸いです。

先般、当サイトのカテゴリ「Pharos モノ作り」より 
標題伝統工芸、伝統芸能について: 
を配信させて頂きましたが、当掲載記事の後半部分で「横浜能楽堂」の話題について、記載していた事と思います。
今回は、この関連した掲載を記事としたいと思います。

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横浜能楽堂:(住所:〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27-2)では、
『勝手に決めました、毎月第2日曜日は狂言の日 横浜能楽堂普及公演「横浜狂言堂」』と題しまして、
毎月第2日曜日、「狂言」についての解説付き、2話の構成で行っております。

費用もお安く、お手ごろ価格の料金:2,000円(全席指定)で、
初めての方も、狂言ファンも、何度でもご覧頂ける事と思います。

ちなみに、私事ですが、過去2回ほど鑑賞させて頂いております。とてもお得です。

横浜狂言堂:(※リンク承諾得てなく、失礼します。)
とても人気があるようで、ネットによるチケットは、発売開始、直ぐに完売になるのようですのでご了承ください。

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先般、2012年11月11日(日)午後2時始の公演に行って参りました。
今回のお題目は、以下、
お話(前説、解説) 小笠原匡
狂言 「隠狸」(和泉流)野村万蔵
狂言 「止動方角」(和泉流)小笠原匡


(※各所の掲載事項は、当該ホームページ、公演の際に配布された資料等より抜粋し、加筆、編集しております。ご了承願います。)

第一演目:「隠狸」 シテ(太郎冠者)野村万蔵、アド(主)野村太一郎、後見 河野祐紀
第二演目:「止動方角」 シテ(太郎冠者)小笠原匡、アド(主)野村



概要説明:「狂言」
(※注;当該サイトの概要を記載するにあたり、本題「狂言」のご説明に至らぬ点も、多々有る事かとおもいます。
小生、未熟、知識不足な者であり、何を多く記載できる訳では有りませんが、ご了承ねがいます。)

狂言は、大きく流派は、大蔵流、和泉流となります。
・大蔵流には、山本東次郎家、大藏弥太郎家、茂山千五郎家、茂山忠三郎家、…が有るようです。
・和泉流には、野村又三郎家、野村万蔵家、作家・三宅右近家…、が有るようです。

登場人物、役柄:
シテ(太郎冠者;たろうかじゃ)が、主人公に成ります。 「召使い役」
アド(主:しゅう、おも)が、脇役になります。 「主人役」

演目:
第一演目:「隠狸」 シテ(太郎冠者)野村万蔵、アド(主)野村太一郎、後見 河野祐紀

(あらすじ)
太郎冠者が、狸取りの名人であると聞いたた主人。
太郎冠者が主人に内緒で、狸を捕まえは、市場で売って小遣い稼ぎをしておるとの噂を聞きつけ、
主人が、策を設け真相を暴こうとする…。

主人は、「お客に狸汁を振る舞う」との策で、太郎冠者に狸を捕って仕留めてくるように命ずる。
しかし、太郎冠者は、主人に内緒で狸捕りをし市場で売っては小遣い稼ぎをしている事がバレては困る故、
「狸など捕った事が無い。」と答える。
仕方なく主人は、太郎冠者に市場で狸を買ってくる様に命ずるが、…。

慌てた太郎冠者。主人にそう言った手前、小遣い稼ぎがバレては困る故、
今朝も捕ってきた狸を持って、市場に売りに出向いた。

策を講じた主人は、先回りして出向き、太郎冠者の様子を伺うべく市場へ向かう。

そんな市場での場面で、狸を売りさばく、売り子をする太郎冠者。太郎冠者の様子を伺うべく市場内を探し回る主人。
その様な互いの真相の中、市場で鉢合わせる。
主人は、太郎冠者に「おい太郎冠者!今、狸を売っていたのでは無いか?」と問いつめるものの、太郎冠者は、シラをきる。
太郎冠者も賢く、主人に問いつめられるも、隠し持っていた狸は後ろ越しに隠し、その場を取り繕い懸命にごまかす。
真相を暴くべく主人は、太郎冠者に酒を振る舞う。
酒を振る舞い、酔わせ、舞をさせたり、必要に問いつめるも、太郎冠者は、ごまかし続ける。
しかし、酒を呑め呑め進められる内に…。

見所:
主人と太郎冠者の駆け引きが見所です。和泉流のみに残る狂言であり近世の作らしく趣向が盛りだくさんの作品です。

所見:
本当のに面白い作品でした。
演目の中での太郎冠者の慌てぶり、主人酒を薦めされ、酔うてもバレないように、バレないよう取り繕う様子。
酒を飲まされ、口を滑らしそうになるも、何とかしのぐ。旨そうに酒を呑む様子。本当に旨そうだった!
酒の席で舞を命ぜられるも、腰に付けた狸を見蹴られない様に舞う様子。

しかし、最後の最後は、…。
狸のお題目ですから、ついに、○○を掴まれてしまうのんですね。ともて滑稽です。
真相は、各人が演目をご覧に成って真相を掴んで頂ければと思います。




第二演目:「止動方角」 シテ(太郎冠者)小笠原匡、アド(主)野村
(あらすじ)
「茶会があるから」と言う為、茶会の道具も持っていない主人は、
太郎冠者に叔父の家に伺い、見栄を張りたい故、極(極上の茶)から茶会の道具一式、太刀も馬も借りてこいと命ずる。
叔父は、気がや優しく、命ぜられるままの全ての物を用意し、極、茶会の道具、太刀、馬も貸し出した。

叔父は、主人に対しいつも貸す事は有っても、返ってきた事が無いともつぶやくも…。

気の優しい叔父は、命ぜられ、使いに来た太郎冠者に、依頼の物を全て持たせた。
しかし、叔父からこの様な注意を行ける。
「この馬は、少々癖が有り。人が馬の後ろで「つわぶき」(咳)をすると暴れる癖が有る」と言聞かせられる。
その暴れを鎮めるには、呪文があり
「寂蓮導師六萬菩薩(じゃくれんどうししどうぼさつ)、鎮まり賜え、止動方角(しどうほうがく)」
と言うと、馬は鎮まると教えられ帰路につく。

太郎冠者の帰りが遅いと、道中の迎えに来た主人は、太郎冠者に会った途端、小言や難癖を言い放ち、
借りて来た馬に股がり、即さに帰路に向かう。
主人の為の使いに出たものの、小言や難癖をいわれ、腹を立てる太郎冠者。
主人は、太郎冠者に、「荷物を持て!」「近くに寄って歩け!」「前を歩け」「前を歩くな後ろを歩け!」と難癖を言う。

益々腹を立てた太郎冠者は、その仕返しをしようと、
馬の後ろでつわぶき(咳)をするも、忽ち、馬は、暴れ股がっていた主人は、払いのけられ落馬する。
呪文を唱え馬を鎮め、主人がまた馬に股がり、太郎冠者が馬の後ろでつわぶき(咳)をし、主人が落馬する。
そうこうしていて、主人も馬に股がるのが、嫌になり、太郎冠者に代われと命ずる。
太郎冠者は、ここぞとばかりに主人から受けた仕打ちの仕返しをする。
「荷物を持て!」「近くに寄って歩け!」「前を歩け」「前を歩くな後ろを歩け!」と…。

見所:
太郎冠者が、目上であり、主人い対し、仕返しをする様子をお楽しみください。

所見:
これも本当のに面白い作品でした。
演目の中での太郎冠者の健かさ。主人から者命ぜられ、見栄を張りたい主人に物申すも受け入れられず。
謙虚にして主人の命ぜられた事に従い使いに出るも、主人から不当な扱いを受け腹をたたせる。

一癖のある馬を使い、ここぞとばかりに、主人からしてやられた事を同じ様にして仕返す。
主人役であるアド、太郎冠者であるシドの駆け引きがとても面白い作品でした。

何よりも、この作品は、登場人物、役回り、役どころが多く、小あどの叔父、小アド馬、も出ますし話が膨らみます。

特に、狂言でもまれに観る面(おもて)も登場します。”賢徳(けんとく)”です。(※冒頭の資料参照ください)
馬の立ち振る舞いも面白く、滑稽で、愛嬌のある点が好かれます。

本件、本題は、2回目の観覧ですが、流派も、演者も違いますが、今回も面白く観覧させて頂きました。


最後に:
相互ともとても面白い作品でした。

狂言の作品は、流派によって、約300話あり、相互の共通する演目も約300話位有るそうです。
この話も、その中の一部で基本的な古典狂言とでも言えるようです。
この様な体験、経験をするもに全ての作品に出会える訳でもありません。
次にこの作品を観ようとも、なかなか出会えないとも有るかと思います。
基本的な作品ですので、比較的お目にかかる事も有ると思いますが、是非、観覧して頂いて、楽しんで頂ければとおもいます。

以下、「狂言」を観覧すべく”きっかけ”に成って頂ければと思います。
とても面白い作品ばかりです。




茂山千五郎家による動画配信、他など、以下、YouTubeをアドレスを乗せております。
ご参照ください。


所見:
今までこの様なメディアによる配信は、あまり無かった様にも思いますが、
広く「狂言」を普及をすべく2012年4月より配信開始したようです。
先ずは、多くの方々に「狂言」の良さを知ってもらい、そして劇場への観覧を広げるべく活動かと思われます。
とても素敵な事と思います。



狂言 お薦めWEB

オフィシャル 茂山千五郎家
     野村萬斎 - 万作の会
所見:
狂言の曲目解説についていろいろ記載等がございます。
以下の動画をご覧に頂くにも、一層面白みが、益す事と思われます。



Youtube:
"茂山千五郎家 お豆腐狂言 柿山伏 其の一"
     

"茂山千五郎家 お豆腐狂言 柿山伏 其の二"
     


所見:本当に面白い作品です。
演者さん相互の間と良い、シド:山伏、アド:主人との駆け引き、そのやり取りも、動きも、滑稽で、
演目内容も面白く、終止笑いがこぼれる演目とおもいます。
オフィシャル故、画像も、音声も、撮影のアングルも、とても良いかと思います。


(あらすじ)
柿を盗み食いする山伏をとっちめてやろうと主人が策略をする…。
しかし、最後の展開は、意外にも…。
是非、ご鑑賞頂ければとおもいます。


"茂山千五郎家お豆腐狂言 かけとり 其の一"
     

"茂山千五郎家お豆腐狂言 かけとり 其の二"
     
所見:本当に面白い作品です。
(あらすじ)
年末、大晦日、年越し前に家賃やら酒代などの…たまったツケ(借金)の取り立てから逃れようと
あれやこれやと思考し追い返すも…


"茂山千五郎家お豆腐狂言 魚説教 其の1"
     

"茂山千五郎家お豆腐狂言 魚説教 其の2"
     
所見:『人間国宝』茂山千作 の芝居を見てください。
その魅力は、圧巻です。

"茂山千五郎家お豆腐狂言 寄せ笑い"
      



"三番叟"
野村萬斎 氏 の舞です。
「三番叟の舞は、五穀豊穣を寿ぐといわれ、足拍子に農事にかかわる地固めの、
鈴ノ段では種まきを思わせる所作があり、豊作祈願の意図がうかがえる。」

     



niconico動画
※メンバー登録が必要なサイトかと思われます。ご了承願います。

狂言「呼声」
シテ・太郎冠者 山本東次郎  アド・主 山本則重  アド・次郎冠者 山本則俊

狂言「魚説教」

狂言「宗論」
シテ・浄土僧 野村萬  アド・法華僧 野村万作  小アド・茶屋 野村小三郎





※この場をお借りして、当該サイトへの投稿されて方々へ、使用の承諾をお願い申し上げます。
合わせて、鑑賞の場をご提供頂き厚くお礼を申し上げます。



ニュース:niconico動画
NHKより「狂言の名門 公演をネット中継 2012年05月02日の放送より」

「関西を中心に活動する狂言の名門が、伝統芸能の魅力を幅広い層に知ってもらおうと、
公演をインターネットの動画サイトでライブ中継するなど、新たなメディアを活用した取り組みを始めました。
この取り組みは大蔵流狂言の名門でおよそ20人の狂言師からなる茂山千五郎家が始めたもので、
4月20日に行われた名古屋公演から、インターネットの動画サイトの「YouTube」で、無料で舞台のライブ中継を始めました。
能や狂言、文楽などの伝統芸能では若者など幅広い層に活動をPRするために動画サイトなどを活用する動きが出ており、
今回は、ネットでの中継以外に、公演中に観客が舞台を撮影した画像や映像を個人のブログなどに掲載することも認めているということです。・・・」


YouTube
狂言 「茸(くさびら)」2012年5月
     
     
所見:
これは、とても面白い作品です。
演目のシド、アドのやり取りも面白いのですが、都度、登場する「茸(くさびら)」が、
出てくる、出てくる…とても愛らしく滑稽な動きが、笑いをそそります。


ちょっと、珍サイトあり! 英語版「棒縛り」
     
この様な外国の方による「英語狂言」は、初めて視聴させて頂きました!とても素敵な演出と思いました!
所々、日本語が出てくるのも面白い!「心得ました!」「でござる!」?(笑)

演目「棒縛り」に知名なんで、…
こちらは、日本語の「棒縛り」大蔵流茂山家
"京都・ギオンコーナー伝統芸能公演Part2 狂言「棒縛り」1/2"
     
"京都・ギオンコーナー伝統芸能公演Part2 狂言「棒縛り」2/2"
     
所見:
演者の立ち居振る舞いに注目。
一方は、両腕を棒に縛られ、もう一方は、後ろ手で縛られ、その状況での演技が面白いです。


茂山千五郎家
狂言 棒しばり 稽古場ダイジェスト版"
     

こども向け演目にちなんで、…
"狂言 茂山千五郎家「2010年 こどものためのおもしろ狂言 ダイジェスト」"
     
新作:えれきてる / 古典:附子(ぶす)

施設概要の説明
横浜能楽堂 Youtube動画サイト
     

以上「横浜狂言堂 / 狂言「隠狸」「止動方角」について」でした。
皆様の、何か楽しいLifeStyleを築く為の”きっかけ”に成って頂ければ幸いです。

当該サイトは、趣味趣向性の情報発信になりますので、至らぬ点も有る事かと思いますが、ご了承頂きたく思います


Pharos より







  1. 2012/11/25(日) 21:35:42|
  2. Pharos 有形無形の”モノ作り”と”お知らせ”
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Pharos 作品について

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2012年11月17日(土曜日)

皆様、如何お過ごしでしょうか。
先般、このブログでも記載をさせて頂きましたが、
本来、”土曜日”とあれば、なるべく「Pharos」を出店させて頂いているのですが、
「Pharos」の物販は、野外で行っている事もあり、
寒さが益々寒くなる昨今、天候とコンディションに左右される故、
今日は、雨降りという事も有り休業とさせて頂きました。


上記に添付した写真は、前回の出店の際に、飾った花です。吉田町にあります「マリポッサ」さんで購入しました。
とても良いお店です。是非、ごひいきにして頂けたら何よりです。
いつも、小額の依頼ですが、応じて頂きありがとうございます。
出店後は、少しばかりでも延命出来ればと思い、南蛮屋さんで、飾らしてもらっておりますのでご了承ねがいます。
南蛮屋さん、いつもありがとう。


本日、休業させて頂きましたが、
もし、この様な方いらっしゃいましたら改めてお詫び申し上げます。
・Pharosの出店を期待待ちにしていらっしゃった方々
・Pharosの作品をご覧になろうかと思われた方々
・Pharosの作品の購入を検討されていらっしゃった方々
・Pharosに興味をもって頂いている方々、応援してくださっている方々

その様な心持ちで多くの方々が、いらっしゃってくれるだろうと望みも込めて、
ご挨拶とお詫びをさせて頂きます。


寒さ益々厳しくなりますが、なるべくは、出店をして、多くの方と接する機会を持てれば幸いです。
また、本日は、天候も良く有りませんでしたので、寒さ厳しい日になりますのでご自愛くださいませ。


本日は、「Pharos情報」として、幾つかの作品を掲載したいと思います。
既に、現物を目視して頂けている方もいらっしゃるかと思いますが、幾つかエピソードを添えて、
改めて当該ブログ、当カテゴリに掲載させて頂ければと思います。
お付き合い頂ければ何よりです。




作品のエピソードとして、
一部は、牛革の”オイルヌメ革”を使用してた作品を提供しております。


基本的には、茶系の革が多く、この革の特徴は、使用すればするほど…と言いますか、
日焼けや、油分が浸透する事により、よく”コニャックの様な色”に例えられます。
つまり飴色に変化が見受けられるので、
使えば使うほど、色が染まる、このヌメ革を使用した作品を多く提供させて頂いております。

自分も通勤で使用する”パスケース”や日常生活で使用している”キーケース”、あるいは、”名刺入れ”なども、
長年の使用によりすっかり色濃く染まって来ていります。
よく、出店販売しておる時は、色見本として、使用前、使用後の参考に提示しておるのですが、
歴然と違って来ております。
手の油が染み込み、良き風合いを出しております。

今回、掲載した写真の作品も、上記に記載した”茶系のヌメ革”を使用した作品に成ります。

これは所見ですが、通例、物販店等で製品を購入した場合、
やはり商品管理をする上でも、製品価値を保つ上でも、レザーコーティング(ワックス)を
塗布しているようにお見受けします。つまり、表面コーティングになります。
これは、通常の物販店で多くの方が商品見本として触れるも、
手の油が付着して染みに成るのを防ぐため等々もある事かとおもいます。

今回、Pharosから提供している作品は、大半がコーティングの無い状態、つまり、素の革の状態ですので、
油脂がとても入りやすい状態です。この様な素の革を用いてますので、加工や取り扱いが大変で、
反面、使えば直ぐに風合いを醸し出す革であるかと思います。

以前、根気入れて作成し完成間近の作品が、ちっとした水染みとなり、
商品価値を下げる結果と成ってしまった物もあります。
と言っても、ご使用、お買い求め頂きました側としては、何も気に成らない位のものでしたので、
良い物が、比較的お安くお求め出来てご満悦頂けたようでした。
多分、一眼レフカメラを入れると言って、丁度の大きさ、縦も、横も、奥行きもぴったりの物でした。
開口部の上部には、以下掲載の様に、開閉の補強ストラップを付けた物で、
内張りは、深紅のピッグスエードを張り合わせ、金具は本金のカシメを使用した作品です。

これは販売時点では、無垢の状態を保ちつつも、お求め頂いた後には、染まりやすくなる…。
なんだか矛盾の様な、「商品を提供する側の気持ち」と「お買い求め側の気持ち」でした。
使用すればするほど、表面のコニャック色を内張りの深紅のスウェードが栄えるだろうと思う作品です。


今回、掲示した作品も、同様にビッグスエードを張った物です。手持ちも、各々の特徴と成りますが、
大きい鞄は、上部開口部に開閉補強のストラップを付けております。
また、小さい方は、手持ちを丸め、内側には当てを施しております。

作品は、全て手縫い、ハンドメイドにて作成しております。
ひと針、ひと針、交互に、丁寧に縫い合わせておりますので、ミシン縫いとは異なり”ほつれにくい”ものかと思います。
上部は、相互とも折り返して縫い合わせ、細部にもこだわって作成しております。
手持ちの中芯も革を用いておりますので、品やかで、持ち手に馴染みます。

是非、機会がございましたら、手に取ってご覧頂ければと思います。
もし、お気に召しましたらご購入頂き、永きに渡ってご使用頂き、良き”パートナー”をして頂ければ何よりす。


大半の作品は、量産しておりません。また、ハンドメイド故、商品にもばらつきが有る事と思います。
現状販売としておりますので、ご了承願います。
革故に、色落ちなども有る事かと思いますが、是非、この様な作品をご使用頂き、
良き風合いの”自分色の鞄”にして頂ければ何よりです。



Pharosは、概ね、横浜中区吉田町にて、土曜日の「吉田町アートフェスティバル」にて出店をしております。
お問い合わせ先:吉田町画廊 http://yoshidamachi.net/
http://www.yoshidamachi.org/art/art05.html
もし近くいらっしゃるようであれば、是非、お立ち寄り頂ければ幸いに思います。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

Pharos より

Pharos 作品の写真

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  1. 2012/11/17(土) 22:50:49|
  2. Pharos 作品と活動記録
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Musica:bohemianvoodoo (ボヘミアンブードゥー)

アーティスト :bohemianvoodoo(ボヘミアンブードゥー)
WEB :http://bohemianvoodoo.jp/bio.htm


(※WEBより抜粋)
bohemianvoodoo(ボヘミアンブードゥー)
bashiry(g)/木村イオリ(p,key)/Nassy(b)/井上孝利(ds)
2008年、それぞれ個性的な道を歩んできたメンバー4 人が集まり結成。
伊勢佐木町にて初ライブを行い、活動を開始。同年12 月、iTunes でミニアルバム”bohemian bazaar”の配信スタート。
2009年、ミニアルバム”bohemian bazaar”の全国発売を開始。
作品の評価が高まると同時に、東京・神奈川を中心に次々と活動の範囲を広げ、
ジャズシーンにとどまらず、ヒップホップ、R&B など、数々のイベントに出演する。
2010年7月7日、トランペッター島裕介(Silent Jazz Case)をサウンドプロデューサーに迎え、
遂に1st デビューアルバム”Lapis Lazuli”をP-Vine Recordsよりリリース。
シーンにその名を着実に浸透させ、さらに数々のイベントなどから出演要請が殺到した。
同年11月に横浜野毛の「JAZZ SPOT DOLPHY」で行われたライブでは、
1980年創業以来、1位の観客動員数を記録。
2011年1月、地元「Motion Blue yokohama」でワンマンライブを実現させ、
250名を超える観客を動員し超満員札止めに。
初登場にしてモーションブルー歴代観客動員記録に名を連ねるなど、
ライブを重ねる度に各所で動員記録を更新し続ける。
同年6月にはその模様を収録した初のライブアルバム『Live at Motion Blue yokohama』をリリース。
卓越したライブパフォーマンス、並外れたソングライティングセンスから創造される、
ポップでメロディアスな楽曲群。ドラマチックな展開と爽快なドライブ感は、
常にオーディエンスを虜にするライブバンドとして、今も更なる成長を続けている。
横浜発の、歌って踊れるメロディアス・インストバンド。




LIVEリポート

bohemianvoodoo × カルメラ
「ボヘ × カル in YOKOHAMA 2012」

開催日時;2012年11月11日(日曜日) ポッキーの日!? 17時開演〜20時位
開催場所;モーションブルー ヨコハマ


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※Facebook:マサ兄よりシェアさせて頂いております。

一部の写真(抜粋) (※詳細は、以下に記載。)
※Facebook:マサ兄よりシェアさせて頂いております。
http://pharosyokohama.blog.fc2.com/imgs/20121115xa09G6JW/


熱烈なファンの方、既にそのご存知の方、
その存在に最近気づいた方…すっかりハマっている方、フィーリング様々な事かと思います。

お天気は、雨降り…コンディション良く有りませんでしたが、
沢山のオーディエンスが来場したモーションブルーヨコハマでのライブに、その内の一人として参加させて頂きました。
いや〜「ボヘ×カル」!最高に楽しいライブでした!
熱く心躍るライブでした。
行きたかったけど、諸事情、ご都合付かず来れなかった方もいらっしゃったかと思いますが、
来場できなかった方には失礼ながら…、凄く良かったです!!と改めお伝えします。

次回とお伝えしますか、勢力的に活動している彼らの活動、
是非、こまめにチェックして頂ければと思います。
http://bohemianvoodoo.jp/live.htm


今回で3回目となる「ボヘ × カル」
ここ横浜にある由緒あるあイベント施設! モーションブルーヨコハマでの開催でした。
1年に1回この時期?に行われるこのイベント。その半期にには、大阪に行き行う「カル × ボヘ」
ですので、正式には、半期ごとと記載した方が正しいのかな? 
横浜(関東)基点で考えれば、1年に1度の開催のようです。
初年度(1回目)は、横浜ドルフィー、2回目は、Jack Cafe で行われたようで、いずれも大反響だったようです。

自分は、お恥ずかしながら今回が初回でした。
bohemianvoodoo を知ったのも、最近と言えば最近…。
また、カルメラを知ったのも、実はつい最近で、渋谷JZBrad.で開催されましたジャズジャングルが最初でした。
今回のイベント行程は、前半にカルメラのライブ、続いて後半は、bohemianvoodooでした。
そして、最後に「ボヘ×カル」のコラボレーション2曲!
コラボレーションの曲:"Route 1"  「ボヘ × カル」このコンビネーションは、最高に素敵でした!

カルメラ
Official website:http://www.calmera.jp/jp/?cat=5


bohemianvoodoo
既に視聴された方も、まだ観ていない方もいらっしゃる事と思います。
12月に2ndアルバムが発売に成るようですが、先行して、Youtubeに「Adria Blue」がアップされております。
http://www.youtube.com/watch?v=gjDrEdEzfQc

自分事ですが、丁度、Facebookを通じて、アップされたのを知り、チェックした際、カウント数は、51回。
約10分無い位の後、改めて、72回目…翌日の長谷川氏の記載情報観てびっくりしました。
2日で1000回突破!
凄い勢いだね!びっくりしました。先ほど改めて観たところ3000回超えてましたね。
是非、チェックしてみてください。とても素敵なPVです。

2ndアルバムに収録されております12曲目”Pharos” 
こちらもCDをご購入頂いた後、是非、チェックしてください。
個人的には、1番心揺さぶる曲です。


さて、話は尽きなく…長くなりましたが、この辺で。


今後の彼らの活躍に期待をしたいと思います。
また、横浜発の ”bohemianvoodoo”を是非応援して頂ければと思います。
応援してくださいませ。


以下、関連情報です。是非、チェックして下さいませ。


※ライブの写真を掲載してます。


Photographer:マサ兄 http://www.facebook.com/masa.xiong
のサイトよりダウンロードさせて頂きました。沢山の写真がアップされております。

Facebookをご登録されている方は、是非、以下のサイトをご覧頂ければと思います。

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=4861231414210&set=a.4861177172854.191646.1399942379&type=1&theater
※一部は、こちらからダウンロードしたモノを掲載させて頂いております。ご了承願います。


以下も、宜しければ、確認、読んで頂ければと思います。
アーティスト:ヨシノスケ:http://jazzken.youknowhat.com/

同会場にご一緒させて頂きました”ヨシノスケ”君(横浜ジャズ研/ evergreen)
「ボヘ × カル」の演奏を聴き、互いに刺激を受けた2者間での会話が、とても印象的で心に留まってます。
この場を借りて、その時の話を掲載したいと思います。(※少々、表現を加筆しておりますが、この様な話でした。(以下))

ヨシノスケ君 曰く
「横浜で活動している者同士、うごきあって独自の動きをしつづけて、自分たちのコミュニティの活動を深め、
そしてひろげていくなかで集まった人たち… DJ、ミュージシャン、デザイナー、…お客様。
皆の”相互作用”でコミュニティから、「文化」が生まれ、「文化」が成熟して”シーン”となるのではないでしょうかね… 」
…省略…「Bohemianvodooとカルメラの2マンは、その一環で生まれたんだとおもいます。」

当時、こんな話から、個人の所見として、
「事、理を歩み、経験体験し、技術を磨いてきた者同士が、コラボレーション、相乗効果をし、また新しい価値あるものを生み出される…」
端的に書くならば、「ここ横浜、モーションブルーでの相互作用が、新しいムーブメントを生み出す。」
「そんな場面に共存し、刺激し合い、活動的になるべく気持ちも、連鎖して行く…ことが刺激になる。」と言う事で受けております。
…大局で捉えて頂ければ幸いです。

ここで発信、配信する情報が、何かを始める、あるいは、クリエートするきっかけに成って頂ければ幸いです。

ご縁あっての事と思います。
皆様の活動に刺激され、私事ですが、Pharosも、盛り上げてゆきたいと思います。
bohemianvoodoo:bashiryさん、木村イオリさん、Nassyさん、井上孝利さん、そして長谷川さん。
今後のご活躍とご健康をお祈り申し上げます。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


Pharos より






  1. 2012/11/14(水) 02:09:04|
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Musica:mocidade vagabundade

アーティスト:mocidade vagabundade
ホームページ:http://mocidade.jp/


ホームページより抜粋させて頂き、当サイトの記述としております。
(※各所の掲載事項は、当該ホームページ等より抜粋し、加筆、編集しております。ご了承願います。)


「本場ブラジルのリオ・デジャネイロでは、エンサイオ(打楽器隊の公開練習)が行われている
クアドラ(サンバチームごとに所有するクラブ)で夜遊びする文化があります。
 G.R.B.P.mocidade vagabunda(モシダーヂ・ヴァガブンダ=グダグダな青春)は、
そんなリオ流儀のクラブシーンを日本に持ち込むべく始動したばかりのブロコ(サンバ集団)です。
チームカラーは青(青春)と黒(グダグダな夜)、シンボルは頭文字のMとVをあしらった熱いハートです。」



MV:mocidade vagabunda

チーム編成:mocidade vagabunda bateria nota 1000 (mv バテリア・ノタ・ミウ)

所見:
総勢20を超えるメンバー編成で構成されるバツカーダ(打楽器隊)の演奏は、必見!
熱く、時には、メローなサンバの揺らぎが、南半球からの熱き思いを乗せ、ばく進中!

サンバの熱きグルーブとコンテンポラリー音楽(Funk、HipHop、House、Rock、Pop…など)を融合し、
バツカーダ、ホーンセクション、コーラスの編成から繰出すPopでメロディアスな”新世代ワールドミュージック”!!
是非、皆様各人が、観て、聴いて、体感して感じて頂ければと思います。
彼ら、彼女らから繰出す熱きサンバのグルーブは、必見です!

CIMG2413 のコピー

CIMG2420 コピー

CIMG2421 2

※掲載写真の写りについては、ご了承願います。
Festa Latina 22.Sep,2012


以下も参照ください。
(最近まで、知りませんでした。この様なショートフィルムに使用されていたんですね。いいね!)

Kawasaki W800  ショートムービー
「KAWASAKI W800 Original Short Film」
音楽:タンデム・ビート

http://www.youtube.com/watch?v=4b8samjMTVM
     

Kawasaki W800 ホームページ
http://www.kawasaki-motors.com/mc/w800new/w800special.html


所見
チーム編成は、総勢20を超える大所帯なメンバーで構成されており、
横浜を拠点に、東京、神奈川、茨城など広域で、各種クラブイベント等に勢力的に参加、
勢力的に活動しております。

「MV基点の主要メンバーを中心に、サンバのグルーブを共鳴する者たちが参加型編成するチーム」
とでも表現したら良いのか各楽器、パートの融合によるサンバの熱い、そして心沸き立つ音楽は、
まさにエンターテイメントであり、
彼ら、彼女らより繰出す”熱きサンバのグルーブ”+”ライブパフォーマンス”は、
まさに、プロフェッショナルエンターテイナーであると思います!
聴くだけでなく、是非、体感して頂ければと思います。

イベント情報は、”MV”ホームページ、及び、
以下、MVホームページイベント欄をご確認願います。
http://mocidade.jp/modules/xhld2/index.php




関連飲食店:barracão da mocidade(バハカォン・ダ・モシダーヂ)
所見:
日本ではなかなか呑む事が出来ないカシャーサやブラジル料理:フェイジョアーダ、リングイッサ(ソーセージ)など、
他では味わう事の出来ない美味しい料理、お酒、そして音楽(パゴージなど)を提供しております。
料理人:Soejiが作る”プレート”は、絶品!ご賞味あれ!
http://soeji.mocidade.jp/



Pharos より





  1. 2012/11/13(火) 22:28:19|
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Musica:ぶらじる商会

アーティスト :ぶらじる商会

photo_brazil.jpeg

このカテゴリを作り記事を記載するに当たり、
彼ら、彼女の活動を本カテゴリの第1談として掲載したいと思います。
※個人的に一番の推奨アーティストです。今後の活動について、皆様も着目して頂ければ幸いです。

(※各所の掲載事項は、当該ホームページ等より抜粋し、加筆、編集しております。ご了承願います。)

アーティスト名 :ぶらじる商会
ホームページ :http://brasho.web.fc2.com/
Facebook :http://www.facebook.com/Brasilshokai


ピアノ、ベース、ドラムからなる、ジャズサンバ・ピアノトリオとして2006年結成。
メンバーは澤井夏海(ピアノ)、古舘恒也(ウッドベース)、soeji(ドラム)。

横浜を拠点に活動する、ジャズサンバ専門ピアノトリオ。
技巧的かつスリリングで独特なアレンジと、
熱く激しい演奏スタイルで60年代にブラジルの音楽シーンを席巻した
伝説の音楽「JAZZSAMBA」を日本の地で蘇らせます!

都内・神奈川・北関東のライヴハウス、イベントなどで活動中。

複製
ぶらじる商会 Live in 楽屋 23,Sep.2012

ぶらじる商会 Live in 楽屋 23,Sep.2012のライブ(一部)
Youtube : http://youtu.be/p63q9nJ25ko

音源については、以下のサイトを試聴して頂ければと思います。

*「MySpace」にぶらじる商会のページができました。
オリジナル曲が試聴できます。

http://www.myspace.com/brasyo 2008/10/5 リリース
・タンボリン組曲
・ひまわりに降る雨
・灰と砂
・旅立ちのサンバ

http://jp.myspace.com/1005082787 2012/5/3 リリース
・Garota de Ipanema
・Improviso 1966
・Travessia
・Meu fraco e cafe forte
・O barquinho


Motion Blue Yokohama(モーションブルーヨコハマ)
 「Sound OLYMPIC」 ぶらじる商会 インタビュー より

http://www.soundolympic.com/interview/brazil_interview.html


Facebookに掲載のある音源です。
http://www.facebook.com/Brasilshokai?sk=app_182222305144028
・Men fraco e cafe forte
・Piano solo (Piano na Mangueira ~
・Expresso Sete
他、状況により新着も有るかも!各自でチェックしてくださいね!


所見として
本カテゴリーサイトのプロローグ等にも記載させて頂きましたが、
あるご縁あって、横浜の関内にあります飲食店:バハカオンからの繋がりで、
このアーティストを知るきっかけになりました。
http://barracao.mocidade.jp/
(ドラムのSoeji氏の紹介です。)
思い起こせば、今を境に3年前の吉祥寺”Strings”でのLIVEが初めにての観覧だったかと思います。

このエピソードの前に、この様な前説をさせて頂ければと思います。
前説
音楽好きがこうじて、横浜関内にあるDiscUnionさんにて
レコードを掘っている(探している)時の事だったと思います。
ちなみに、当該店は、中古レコード販売店で有名の事と思います。
新宿に本店が有り、その4階はブラジル音楽の聖地の様なところです。
最近は、渋谷店も出来て、渋谷の方が拡充しているようにもお見受けいたします。
店員のエリカワ氏が奮闘しております!

丁度、ブラジル渡航した際、サンパウロにて各所中古レコード店やCD店を探すも、
情報不足で店が見つからず、
そんなこんなで、結局のところ現地ブラジルで、レアなレコードなどを見つけ出す事ができなかった事と思います。
その様な事が背景に有った事と思いますが、帰国してしばらく、関内店でブラジル音楽を探していたとき、
BGMでかかっていた音楽に衝撃を受けた事を覚えてます。
アーティスト:Tenório Jr.(テノーリオ・ジュニオール )
曲名 :「Nebulosa」
(※資料参照:横濱ジャズ研 特別講義 「ジャズサンバ」)
http://blasyo.blog116.fc2.com/blog-category-3.html
やばい!位にかっこ良く、グルーブなSoundに衝撃でした。「何だ!カッコいいな!」と…。
このきっかけが、Jazzsambaを知った”きっかけ”と思います。

このTenório Jr.(テノーリオ・ジュニオール )が、Jazzsambaを知ったきっかけですが、
そのきっかけを、更に深みにのめり込むきっかけに成ったのは、”ぶらじる商会”でした。

具体的には、上記、吉祥寺ストリングスで行われた”ぶらじる商会”のLIVEが、その始まりと思います。

本当にカッコいいLIVEでした。
Jazzsambaのグルービーなサウンド、そして3人の息の有った「キメ」、
熱くカッコいい、そしてテクニカルな演奏。
最高のLIVEでした!

今、改めて言葉添えさせて頂きますが、この種のジャンル、
この曲種、そして、この曲を演じる、奏でるアーティストは、
他にもいるもんだろう…と思ってましたしが、しかし、これが、中々いない事を後々知りました。
それ故、この貴重性に驚きましたし、
何よりも、このグルーブなJazzsamba をLIVEで聴けるアーティストが、
横浜を拠点に活動し、その熱いLIVEステージが、現代に観覧できる事に驚きです。

「現代によみがえるJazzsambaの技巧的かつスリリングで独特なアレンジと、
熱く激しい演奏スタイルで60年代にブラジルの音楽シーンを席巻した伝説の音楽」

是非、皆様が、このステージ、LIVEを観て、聴いて、体感して頂ければと思います。
今後の活動について、皆様も着目して頂ければと思います。


LIVEスケジュール
http://brasho.web.fc2.com/schedule.html



Pharos より


余談ですが、
最高に素敵なアーティスト 兼 料理人です。
soeji
http://soeji.mocidade.jp/
是非、こちらも、チェックしてください。

最後に…
彼との出会いに感謝します。
また、彼を通じて多くの方々に出会えるきっかけを与えてくれた事もに感謝します。
今後の活躍と健康をお祈り申し上げます!
今後とも、宜しくお願い申し上げます。





  1. 2012/11/13(火) 00:43:55|
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プロローグ

Pharos 音 & Musica

Pharos として、この様なカテゴリのサイトを立ち上げた理由について、
幾つかのエピソードを掲載したいと思います。
少々長い文章になるかと思いますが、お付き合い頂ければ幸いです。

「プロローグ」
このカテゴリのサイトを立ち上げるに当たり、
Pharos と言うブランドのイメージより、あくまで個人色が大きく感じられる分野ではないだろうかと考えておます。
その為、皆様の見方、考え方、捉え方によって、場合によっては、意見の相違も出る事と思います。

趣味趣向性と言った点をコンセプトにおいている当サイトであるため、
その見方、捉え方、考え方が、異なる、あるいは、偏ってしまう記述も、有る事かと思います。
その辺は、大局として捉えて頂ければ、幸いに思います
決して、このサイトにおいて、「誹謗中傷」と言った考えは控えたいと思いますし、
互いが共栄できる様な、働きかけに成る場になれば幸いに思います。

誰しもが考え行動し、その”形”にした、クリエート・生み出した有形無形の産物、
あるいは、理(ことわり)に賞賛や喜びと言ったプラスになる方向性を発信し、
共感、刺激になって貰えればと思います。


「音&Musica」
今回、この様なカテゴリを作成するにあたり、標題について、少々補足をさせて頂ければと思います。
既に個人的な繋がりを持って、その趣味趣向性をご存知の方もいらっしゃる事と思います。
また反対に、個人的な繋がりが無いので、その趣味趣向性をご存知でない方もいらっしゃる事と思います。

少々順を追って事由を述べたいと思います。
標記について、既にお気づきに成った方もいらっしゃる事かと思いますが、
「Musica」と記載しております。
一般的には、アルファベット標記の場合、英語標記が一般的かと思いますが、
あえて、「Musica」と記載させて頂きました。
お気づきに成られる方もいらっしゃるかと思いますが、ポルトガル語標記で記載しております。
現在、ブラジル文化に興味を持ち、その文化、音楽、と言った点を模索・探求しております。

上記の様に記載したものの音楽遍歴のある自分なので、
ブラジル音楽だけでなく多種、多岐の音楽についても発信、配信できればと思います。
(遍歴として、HipHop R&B Soul Funk Jazz Regge House …などなど。)

また、「音」と記載させて頂いた事も、音楽と記載するより、
その文字のとおり汎用性、拡張性をもって、大局で捉えたいとの考えが有ります。
音=Sound …捉えたによっては、「会話の響き」「言葉の響き」…が有るかもしれませんし、
もしくは、「雨の音…」、「風の音…」、「波の音…」、…。
何かとても心地よさを感じた事の”一瞬”を切り取る事も有る事とおもいます。
その様な事を思いを込めて「音」とさせて頂きました。


「ブラジル」
ブラジルと言っても皆様に周りでのブラジル情報と言ったらどのような物事が有りますでしょうか?
サッカー?、サンバ?、レアル投資?…。

お住まい、地域によっては、日系ブラジル人のコミュニティーが有ったり、
サンバカーニバルなどの地域に根ざした文化活動に携わって、ご存知の方もいらっしゃる方もいる事と思います。
その様なきっかけで、既に先行く先陣の方で、どっぷりはまっていらっしゃる方もいる事と思います。

ブラジルは、距離の遠い所ですが、日本とは、繋がりの深い国と言う事は、ご存知でしょうか?
ブラジルは、日本が移民政策活動を行い、約80年が経過しております。
既にブラジル社会で、日系5世、6世を迎えるまでになっりブラジル社会に大きく日系の方が貢献しております。
国土は、日本の約23倍、人口は、日本とほぼ同じくらいか、若干上回る?位のようです。
BRICSと言った経済的な点からも、ブラジルは、今後、注目される国と思われます。
2014年は、ワールドカップ。2016年は、オリンピックと経済成長が著しいところです。
とまあ、難し話は、この辺で。


自分も、縁有って2009年に渡伯に行きました。(サンパウロ、リオデジャネイロ)
渡伯が、大きな要因であり、その熱さめやらぬ内に、
刺激を受ける事が出来たきっかけも、ここ横浜だからかと思います。
(※その事由2つは、後ほど記述したいと思います。)

ちなみに、私事ですが、叔父が1970年代に船舶による渡伯(ブラジル移住)をし、
ブラジルに住んで約30年になります。
その叔父も、横浜からの最後の船舶による渡航であったようで、
約45日間かかってサントス港に到着したと伺っております。
(翌年からは、飛行機による渡航に成ったようです。)
その渡航した同士とは、現在でも、深く交流が有るようです。


渡伯するまで、そんなに興味を持っていなかった自分ですが、
ご縁有って、渡伯したのが興味を持つきっかけでした。
今でこそ、情報収集が容易であり、その選択肢もかなり多岐に渡りますし、
何がしの文化、音楽等々、ふれる事も有る事かと思います。
ですが、その様な一端で、自分が探求模索し、出会えた「これは良いな!」と
思える出来事や事柄を発信、配信し、皆様にも、この様な面白い事あるんだ!と知って頂ければ思います。
共有し、共鳴できれば幸いです。

そんな自分も、まだブラジル文化を探求模索して月日が浅い者ですので、
事の業が判らない事も多々有ります。
また、まだブラジル文化等、良く判らない方もいらっしゃる事と思いますが、
当サイトの情報が、何かのきっかけに成って頂ければ幸いです。

是非、日本とブラジルの架け橋になる情報発信、配信に成ればと思います。
またPharos(灯台)としての”航路標記”=”道しるべ”に成って頂ければとも思います。


ブラジルと横浜
自分が考える、接する中で、
ここ横浜は、他でもなくブラジルとの係わり合いが、多い場所、深い場所ではないだろうかと思います。
ブラジルへの移民政策が始まった約80年前から、
1970年代まで、船舶による渡航の出発点でもありました。(神戸も同様です)

上記、渡伯の熱さめやらぬ内に、刺激を受ける事が出来たきっかけ事由1つ目でもありますが、
ここ横浜は、多くのブラジル文化や音楽を発信、配信し(飲食店:barracão da mocidade(バハカォン・ダ・モシダーヂ))、
その発信に賛同した方が沢山いらっしゃる場所でもあるからとだ思います。
また、鶴見には、多くの日系ブラジル人の方が、居住しそのコミュニティーも有ります。

刺激を受ける事が出来たきっかけ事由2つ目でもありますが、
ここ横浜を拠点に活動しているアーティスト(ぶらじる商会mocidade vagabunda bateria nota 1000 (mv バテリア・ノタ・ミウ)、…などなど)が、沢山いるという事と思います。

皆様は、どの位接点がある事でしょうか?
是非、このサイトを通じて、ブラジル文化や音楽、
そして、趣味趣向の音楽ジャンルでは有りますが、音楽情報の”道しるべ”になれば幸いです。


本題の 「Pharos 音 & Musica」 につづく








  1. 2012/11/13(火) 00:35:24|
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横浜馬車道「能面展」にて

最近は、すっかり寒くなりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?
さて、今週も、横浜市中区にあります吉田町のアートフェスティバルに出店しておりました。
小規模ながら、その状況をFacebookにアップしております。
Facebookにアクセス可能な方は、是非ご覧頂ければと思います。
ちなみに、Pharos もしくは、Pharos Yokohama で検索等して頂ければ見つかるかと思います。
IMG_0123 のコピー

IMG_0122.jpg

また、今後の出店活動に関しては、本件出店が野外となるため、とても寒さに厳しいものがあり、
たまに…の出店とさせて頂くかと思います。
気まぐれながらの事で失礼いたしますが、ご了承願います。
その分、新作を幾つか作りたいと考えております。
おかげさまで、鞄が売れ、カードケースが売れ、…最近、一部の商品の品薄感を感じており製作活動にも励みたいと思います。


さて、今回の情報発信は、「能面」の展覧会について記載します。

本日のPharosの出店状況をFacebookにあげようと…。
ついでに、その状況をアップする際、ニュースフィールドの状況を確認。
と或る方の(後ほど、この方の展覧会の宣伝にふれさせて頂きます。)「いいね!」のコメントで、
ここ横浜の馬車道で「能面」の展覧会が実施されている事を知り、早速、自分の出店を早めに切り上げ、展示会に訪問しました。

場所は、横浜市中区常盤町になります、馬車道アートギャラリーの7階で、この場所は、吉田町からも近く、徒歩3分位の所に位置しております。

さて、本件は、
展覧会名:「横浜 第32回 能面展」
開催期間:平成24年11月1日(木)〜11月6日(火)
時間:午前10時〜午後6時 (最終日は、午後5時まで)
主催:面の会 岩崎 久人
後援:横浜能楽連盟
能面展
能面展
能面展


※展示作品状況は、別添、写真ファイル参照ください。
(本件、主催側に承諾を得て掲載しておりますので、ご了承願います。)

当該施設は、馬車道の中央にあり、1階がスターバックスコーヒーになっております。
2階は、ディスクユニオンさんです。
さて、当該ギャラリーは、建物の右側にエレベーターがありますが、7階にある「馬車道アートギャラリー」と言う場所です。

当ギャラリーは、50m位の壁面に様々な面が展示してありました。
出展者は、主宰である岩崎久人 師、他13名の作品、約40点近くの作品が展示されとりました。
主宰である岩崎久人 師も展覧会にいらっしゃったので、ご挨拶、並びに、写真撮影に心良く受けて頂きました。
当会場の受付役もされていらっしゃった方(ご子息?)もご一緒に撮影となりました。

展示作品は、新しいものから古く年期の入った作品、作風?の物まで、
小面、孫次郎、大飛出、…など、様々な作品、作風の物が展示してあり、
拝見していてその力強さ、陰影な表情、叙情や喜怒、…その作品に込められた力に魅了される作品ばかりでした。

まだまだ、面など関する伝統工芸等の芸術的評価に対する知識が無いもので言葉に置き換える事を控えさせて頂きます。
また、ここでの不躾な説明も失礼になるとおもい省略させて頂きます。
ここで語らずとも、一度、是非作品をご覧頂ければと思います。

とりわけ全てではありませんが、気になった幾つかの作品を掲載させて頂きます。
撮影の順番が前後している点、確度を変えての撮影で、撮影が良好では無いかと思いますが、ご了承願います。
「能面展」http://pharosyokohama.blog.fc2.com/imgs/20121014ru1L3LSc/?page=2


ところで、主宰の岩崎久人 師は、横浜磯子区の方でいらっしゃっるのでしょうか?
パンフレットの問い合せ先にこの住所の記載が…。

以下、追記事項です。
他にも、幾つか能面の展示会、展覧会を実施しているようです。
お近くに伺う方、興味を持たれた方、是非、足を運んでみては如何かと思います。
(※別添写真資料参照ください。)

さて、本件、馬車道アートギャラリー「能面展」のニュースを知ったのも、知人の新井達矢氏の情報発信がきっかけでした。
近々、展覧会もあるとの事で、皆様、是非足を運んで頂ければと思います。

面打ち師:新井 達矢
叶 隆史
「若き面打二人展」賛助出品:岩崎久人、伊藤通彦、高津紘一
会期:平成24年11月30日(金)〜12月2日(日)
時間:午前10時〜午後5時
入場料:500円(コーヒー・紅茶・ジュース・軽食付)
会場:早稲田ギャラリー 新宿区早稲田南町2−1
※詳細な点は、当該ギャラリー等のWEBをご確認ください。上記は、あくまで参考資料です。
IMG_0165.jpg
IMG_0166.jpg




新井達矢氏のホームページ:http://www.hamura-tokyo.jp/simin/event/2006/nou/sakuhinshu.htm
新井達矢氏のブログ:http://ameblo.jp/tapazya-1982/
興味がある方、これを期に興味をお持ちになられた方、お時間ご都合が取れます方、
是非、体感して頂ければと思います。

これを機に何か皆様方のきっかけになって頂ければ幸いです。
また、芸術の秋、工芸作品の秋、伝統芸能、伝統工芸の秋も良いものかと思います。

ではまた。皆様、風邪などひかぬようご自愛くださいませ。

Pharos






  1. 2012/11/04(日) 00:34:57|
  2. Pharos 有形無形の”モノ作り”と”お知らせ”
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