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「ふたご座流星群」について

「ふたご座流星群」について

寒さ厳しい折、如何お過ごしでしょうか?
今回は、このタイトル「ふたご座流星群」の天体観測にいての情報をお届けしたいと思います。

この様な寒さ厳しい折は、天体観測にとって、観測中の”寒さ”は、厳しいものの、
観測する上での条件としては、とても良い事とお聞きしております。
大気の状況は、この時期故に澄み切っている事も多く観測にとってうってつけのようです。

たまには、夜空を見上げて観るのも良いかと思い、
また、前々から気になっていた事もあり、このトピックを発信したいと思います。

もし、ご興味持って頂ければ、何よりです。また、少々長くなるかと思いますが、お付き合い願います。


さて、ご存知である方もいらっしゃると思いますが、
毎年12月14日ごろには、「ふたご座流星群」が、観られるようです。
今年は、日本でのもっとも”流れる”流星群との予想ですので、必見と思います。

年間の観測できる三大流星群としては、1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」といったい、
大型の流星群があるようですが、今回の「ふたご座流星群」は、その三大流星群の一つのです。

観測の極大予想時刻は、おおよそ夜中の2時頃。
ふたご座流星群の放射点は、ほぼ天頂まで昇りますので、この時間帯にたくさん見ることが期待できます。
ですので、
全体としての天体ショーは、前後13日の夜から翌14日の明け方までがたくさん見られるチャンスの様です。


chart_hrz.jpeg


観測のポイントとして、
オリオン座のやや東側(左側)、冬の大三角形の上部に、「ふたご座」があります。
その離れたところに星がふたつ並んでいるのが目印となりますが、周囲に明るい星が多く控えめに見えるが、
弟ポルックスは1等星、兄カストルは2等星となります。

14日の午前2時頃は、南南西〜南西に位置しているようですので、先ずは、オリオン座を見つけてみてください。
オリオン座の三ツ星、冬の大三角形を見つけたら、その上にある1等星と2等星が、「ふたご座」です。


今年は、新月のようで、観測するにはなかなかの好条件のようですよ。
月明かりも無く、流星は放射点からいたるところに流れる様ですので、空が広く見渡せる見晴らしのいい場所をお勧めいたします。
また、流星を観察するために長時間夜空を見上げるには、寝転がって見るのが楽です。
とても寒い時期ですから防寒着を着るなどしっかり寒さ対策をして、流星観察を楽しんでください。

寒さが厳しいでしょうから、”防寒の準備を万全”にして、楽しんでくださいね。



所見:
以前、流星群を観測しに行った際、とても素敵な天体ショーを観る事ができました。
(条件や、場所も良かった事なのでしょうけれど…)

その際のポイント、備品は、以下のとおりと思います。ご参考にしてください。

リクライニングに近いアウトドア用のキャンピングチェアー、(寝転がるのであれば、断熱シート)
ブランケット(シュラフ)、食料、飲料、薪と炭(ストーブ用と加熱用に使用します。)、シングルバーナー…などを持って、海岸に行きました。

先ずは、”防寒対策”と、なるべく水分は、控える事でしょう。
ついでに、公共でもコンビニでも良いのでトイレが近くにあるか確認。やはり、有った方が望ましいいです。

食料、飲料は、その天体観測中に簡単な軽食と暖かい物が飲める事が出来る様にとの用意です。
ですので、出来れば、加熱と暖をとる事も兼ねてのコンロ等があると重宝します。

夜半の寒空の中の事ですし、ちょっと小腹が空いた時など、暖かい軽食(ホットサンド)や、
コーヒー、ホットミルク…など、空腹を満たし、温かい物が飲めるとホッとします。

焚き火をする場合、くれぐれも火の取り扱いにご注意ください。
また、焚き火した後の炭や灰、ゴミ処理は、マナーと思いますので、後片付けもしっかりと。
(参考まで、牛乳パック等にたっぷりの水とちぎった新聞紙と一緒に、灰や炭を入れて、水に浸して持ち帰れば、
発火、引火の心配も無い事でしょうし、そうすれば、可燃ゴミとして処理るかと思います。)
※いずれも、自己責任で願います。

海岸と記載したのは、風があったりしたら、寒さも、一層厳しい条件となりますが、
街の街灯など、反射した明かりが無く、観測に影響を及ぼさない為、良いかと思います。

今年は、新月と言う事もあり、暗夜の中星空の明かりだけが、皓皓と輝く南西の夜空。
稀にみる流星群が流れるとの事ですので、必見と思います。

後は、快晴で無風であって、観測にもってこいの天候になる様に願うところです。

皆様も、お時間、ご都合が合うようであれば、郊外に観測に行かれてみては如何でしょうか?




今後の天体観測の情報収集に以下、参考にしてください。
※参考のWEB:アストロアーツ Web サイトについて
http://www.astroarts.co.jp/special/2012geminids/index-j.shtml
本件は、こちらのサイトより、抜粋、加筆して構成しております。ご了承願います。


Pharos より






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  1. 2012/12/04(火) 01:00:00|
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Pharos:Musica PRAÇA ONZE 30th+1 Anniversary Live メヲコラソン × ぶらじる商会

去る、平成24年11月18日(日曜日)Praca onze (プラッサオンゼ)

標記、ライブ鑑賞しに行ってきました!
率直に感想を述べさせて頂きまして、本当に素敵なライブでした!

CIMG3075 のコピー

今回は、2バンドの対バン型式で、前半を飾ったのは、メヲコラソン
女性ボーカル:1名、アコースティックギター:1名のシンプルな構成です。

繰出すその音楽は、時にしっとりしたBossanova、そしてDancebulなMPBと、
観客の気持ちをグッと引き寄せていました。
ボーカルの透き通った声質は、穏やか、且つ繊細で、伸びのある歌唱力。とても聴き入ってしまいました。

一方、ギターは、一人何役なんだろう?と思う程に色々奏でており、
その時、その時の楽曲、ボーカルに表情を添える様に、エフェクターを駆使したり、
時にしっとり、時にビビットに奏でておりました。
言うまでもなく、アコースティックギターの技巧は、驚きです。
Egberto Gismontiの様な、巧みは、必見、必聴でした。

今後の活躍にも期待したいところです。是非、皆さんもチェックしてくださいませ。



さて、後半は、ぶらじる商会

曲目、詳細の内容等々は、
上記の「ぶらじる商会PRAÇA ONZE 30th+1 Anniversary Live メヲコラソン × ぶらじる商会」の
リンク先を参照して頂ければと思います。

曲目:(抜粋)Festa em Olinda、Rio、sabor carioca…などなど。

所見: 
いつもながら、素敵なjazsambaの "LIVE" を聴かせて頂きました。
大きなステージでの演奏も良いですが、やはり、個人的には、この様な比較的小さな箱で、
臨場感ある"LIVE" を間近に鑑賞できるのは、まさに、至福である様にも思います。

いつもながら、3人の息の合った「キメ」、そして、Jazzsambaの高速的な演奏は、
テクニカルであり、彼らの相性と
(もちろん、各個人の技術力もある事と思いますが…)その練習量を感じさせます。

小生、
改め、少ないながらの手持ちのアナログに針を落とし聴いていても、
見事にJazzsambaのグルーブ感を再現していると思います。
例えるなら、Bossa Tress:曲目 Silk Stop…、
Milton Banana Trio:曲目 Cidade Vazia、Improviso …等々のアルバムの曲を聴いても、
そのグルーブ感は十分、十二分の事と思います。それ以上かな~?

時として、彼ら、彼女の編曲、アレンジによる部分もいい感じに原曲+α(アルファ)で、
本来、3分とも満たないJazzsambaであったりするものが、
LIVEパフォーマンスでは、見事に4分、5分に仕上がる事もあります。必聴です。

この様な点からも、彼ら、彼女”ぶらじる商会”の演奏は、
本当にバランス、コンビネーション、ハーモニー(調和)がとれた、クオリティーの高い演奏、演出と思います。
各人の技術力の高さもある事でしょうけれど、阿吽の呼吸感、息の合ったクオリティーの高いLIVEは、
機会がありましたら、足を運んで頂ければと思います。
きっと、聴き込める事と思います。

Jazzsamba:
1960年代にブラジルで流行った10年余りのムーブメントの音楽でも、その奥は、深い様に思います。
まだまだ、知らない曲、聴いた事の無い、心躍るグルーブなJazzsambaが沢山ありますが、
YouTube、レコード等で模索しても、「そう言えばこの曲、ぶらじる商会で演奏してた!」なんて、
逆に、素敵な曲に改めて気付かされる事もあります。
その心躍るグルーブなJazzsambaの楽曲(複数のアーティストの曲目)を、さらに良いとこ取りで聴ける点も、
醍醐味でもあり、驚きでもあります。

(言い回しが、判りにくいかとおもいますが、良きにご理解頂ければと思います。)

是非、心躍るグルーブなJazzsambaを視聴して頂ければと思いますし、
今後のぶらじる商会の活躍にも注目して頂ければと思います。

追記;
Balancando : Milton Banana Trio、
Os Reis Do Ritomo : Bossa3 等々を聴きながら書き込みしております。
改め、このアルバムいいね!


今回、会場となりました「Praca onze (プラッサオンゼ)」は、31周年を迎えました。
改めておめでとうございます。
今後も、ブラジル音楽の発信地として、ご活躍をお祈り申し上げます。
31周年を記念してのCDを購入させて頂きましたが、とても素敵な作品でした。
是非、皆様も、視聴してみては、如何でしょうか?

Pharos より







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  1. 2012/12/02(日) 00:22:01|
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