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鎌倉散歩道 2015年 春のと或る日の散歩道

皆様、大変ご無沙汰しております。

梅雨もすっかり明けて、夏になりましたね。毎日暑い日が続きますが、どうぞお身体ご自愛下さいませ。
また、熱中症には、充分お気をつけ下さい。
先般、自分も熱中症になりかけた事もあり、安易に考えておりますと非常に危険です。

ですので、喉の乾きを得てからの水分補給ではなく、
小まめに水分、そして、塩分も補給なさって、適度の休憩や体を冷やす事も必要と思います。
熱中症にならない様、架からない様、事前の対策を心がけて下さいね!


早いもので、先般のブログ記載よりもう1ヶ月少々経ちました。
せめて月に1度位は…と思いながらも、更新至らなく失礼しました。

今回は、少々時期が遅れての掲載となりますが、「春のと或る日の散歩道」をご紹介させて頂ければと思います。
特に季節を問わなくも、今回の紹介する場所は、これからの季節でも、十二分に楽しめる、
癒される場所と思いますので、是非ともお薦めです。


鎌倉の散歩道と称してのブログは、今回で4回目になるのでしょうか…。
記載の回数を気にしなくとも、また、タイトルに気にしなくとも、気ままに記載した情報が、
皆様の新しい散歩道、あるいは、気付きや興味、楽しみの一つになって頂ければ幸いです。

今回の記載、ご紹介する「春のと或る日の散歩道」は、
鎌倉駅➡小道通り➡六地蔵交差点➡文学館➡極楽寺➡稲村ケ崎➡七里ケ浜➡鎌倉駅
この様な道順で、江の電やバス、徒歩で、移動をして、各所を巡ってみました。
今回、記載するも写真を撮り忘れ、少々情報として乏しい所もありますが、ご了承願います。

記載に際して、週末の散歩であったため、何処に行っても混んでいたので、
出来ましたら週末は、お薦めしませんが、(平日は、平日でお店がお休みだったりと、不便もありますが…)
この歩くなり、江の電での移動等のコースは、
時間帯の事もありましたが、多少の混雑に会いましたが、混んでいない所を考えて、各所回ってみました。

時間帯は、鎌倉駅を12時頃でしたでしょうか…出発して各所を巡っております。
散歩と言う事もあって、比較的徒歩での移動が多かった事もご理解くださいませ。

改めて考えてみると、いつも鎌倉は混んでいるな〜と思いながらも、
ここ最近、こんなに混雑していたかな〜と思う位、各所の賑わいが見受けられました。
外国の観光客の姿も、日本の老若男女も…。 何か盛り上がる要因でも有ったのでしょうか?

さてさて本題です。
この界隈、鎌倉に来ると馴染みとしている和紙屋さんで、ポチ袋と挨拶のポストカードの購入は、
一つの楽しみにしております。
諸国和紙 社頭
http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000114068/
古くからあるお店でもある事でしょうし、既にご存知でいらっしゃる方も多い事と思いますが、
小町通の八幡様に近い所にある和紙屋さん、
最近では、この店舗ではなくとも、各所同様に和紙を取り扱うお店をお見受けしますが、
和物を触れる、あるいは、季節の便りを選ぶ、
その便りを用いて、想いを寄せる人に便りを贈る…その様な切っ掛けの原点である事に思います。

昨今の電子媒体による便りも良いかと思いますが、
たまには、親、兄弟、あるいは、友人、知人等にアナログでの便りも良い物かと思います。
(最近は、贈りたくとも住所が分からないと言う事もあるかも知れませんが、)
字の善し悪しでは決して無い事と思いますし、古くさいともお思いになるかも知れませんが、
筆を取って、心を込めて気持ちを綴るのも良かろう事かと思います。
もし、何か気付きが有ったとあれば、想いを馳せる方へ便りを送っては、如何でしょうか?
(贈り物と一緒に添えるなんて、使用も宜しいのでは…)

続きは、小町通を南下し、六地蔵交差点へ
六地蔵
https://plus.google.com/116026562475661562615/about?gl=jp&hl=ja

ここまで至に当たり、小町通には、レーズンバターサンドでお馴染みの「小川軒
あるいは、ワラビ餅でお馴染みの「こ寿々」が軒を構えております。
また、近年、沢山のカフェや物販も新しくお店があるのをお見受けしましたので、
散歩しながら気ままに寄り道するもの良いかと思います。

他、このサイトより情報発信するのは、少々忍びないのですが、
この近辺には、ランドセル、鞄屋さんで有名な本社は足立区の某お店が軒を構えております。
ご参考まで。

交差点の斜め前ににあるのは、前回も記載した旧郵便局であるBarがあります。
雰囲気良く、美味しいお酒が召し上がれる事と思います。(夕刻は17時からの営業と思われます。)


六地蔵交差点より文学館へ

途中、麩饅頭屋「麩帆」さん、手作りパン屋「ジャックと豆の木」さんがありますので、ここで買い出しをして、
文学館へ…。
(文学館内での飲食は出来ませんが、場内のお庭で食す事は出来ますので、小腹を満たす上でも、
購入はお勧めです。飲み物の購入も、ご一緒に。)
麩饅頭もパン(あんぱんとフレンチトースト)も美味しく頂きました。美味しかったです。

今回、一番ご紹介したい場所になります。
鎌倉文学館
http://www.kamakurabungaku.com/index.html
時事ネタになりますが、昨今、某お笑いタレントさんが、芥川賞を受賞した事からも、
文学に目を向ける切っ掛けになっているのでは無かろうかと思いますし、
各文人達の文学ルネサンスが此処で伺えます。
また、上記に関連し、太宰治氏もまたその一人であるとお見受けします。
自分には、文学なんぞあまり馴染みも無く、学も無いのですが、
ここの場所は、とても素敵ですし、お薦めです。

以下をお読みになる前に、是非とも上記のWEBサイトを閲覧頂き、各所をご確認頂ければ、
一層、内容が分かる事と思いますし、ここへの経路、そして、ひと時は格別です。

当館の向かって左側、2階のバルコニーは、椅子もあり、海風を受けながら、館前の庭園、
そして、その先の海を眺める事が出来るとても心地良い空間です。
庭園には、バラ園もあり開花の時期に訪れれば、とても見所もある庭園です。

紫陽花と言えば、長谷寺等々ある事を思いますが、
こちらの庭園でも紫陽花、そして庭園、そして空間は格別です。
特に当該施設の入り口から、会館までに至る道中は、小さなトンネル、そして雑木林もあり、とても癒されます。
これからの時期の避暑に如何でしょうか?
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もし、この気持ちを表現する歌とあれば、自分が知りうる中での「心地よき」と題し、
こちらをご視聴頂き、感じを掴んで頂ければ幸いです。

もちろん、此処からが始まりで、道中、そして七里ケ浜までの散歩道に、
この曲がとても心地よさを感じさせてくれるのはないでしょうか…。
     

文学館より極楽寺へ
ここまでの道筋に「力餅屋」は、甘党、あんこ好きには絶品です!
お餅も良いし、求肥も格別です。


極楽寺からの江の電です。 極楽寺の境内にある紫陽花も素敵です。
道中、沢山の紫陽花がありますが、こちらも見所です。人ごみを避け、のんびり鑑賞できるのでとても良く、
また、近所の売店で、アイス食べながら、社の縁側に腰掛け、休憩し、江の電眺めるのも良いかと思います。

そうそう、丁度この散歩の休憩に夕立があり、ご近所を犬をつれて散歩されていた方や
観光してたお子様連れの親子、皆が一様に境内で雨宿りをし、
片寄せ合って縁側に腰をかけていた情景、光景は、
しばしほっこりとした、とても心地よくも感じたひと時でした。

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極楽寺から稲村ケ崎、そして七里ケ浜へ

道中、色々ご紹介したいお店や見所もありますが、
疲れと喉の乾き、そして空腹と、労をねぎらう上で、ここまでたどり着いたご褒美に、
ここでの休息は如何でしょうか?

程よい疲労感を得た体、そして、空腹なお腹に、ひと時の休息と心への充電に…。
17時開店ですので、営業日時、時間等にご注意願います。

スペイン居酒屋 morimori
http://www.mori2.net/
何度か訪れ、ここでの休息は、格別です。

お進めは?と聞かれたとしたら、もちろんあれこれ選び難い位に色々美味しいのですが、
そうですね…定番のオムレツ自家製マヨネーズ添え、生ハム入り自家製コロッケも美味しいですが、
スペイン産ビール”Mahou ”と”湘南名物ひこいわしのマリネ”は、My favoritでは無いでしょか?
ご賞味しては、如何でしょうか?


そして、七里ケ浜から鎌倉駅へ


少々長くなりましたが、春のと或る日の散歩道でした。
是非、機会がありましたら、この様なコースを巡ってみては、如何でしょうか?

他にも、この道中での気になったお店、場所、ご紹介したい所、等々沢山ありますが、
今回はここまで。
またの機会にご紹介出来ればと思います。

当サイト、当該ブログをご覧、お読みになって、何か皆様方の切っ掛けになって頂ければ幸いです。

この様な散歩道で、皆様がたにも、
是非、「風」を感じ、心地よさを感じて頂ければ幸いです。

Pharos 店主
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  1. 2015/07/23(木) 00:27:31|
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